熱帯夜が続くと寝苦しさで体が十分に冷えきりません。その影響で朝の基礎体温がいつもより高めに出ることがあります。妊活中に基礎体温表を目安にされている方は、この時期のグラフの乱れに戸惑うこともあるでしょう。大阪・天満橋のときのはり鍼灸院が、夏の熱帯夜が基礎体温や妊活中の体づくりに与える影響についてご紹介します。

熱帯夜が続くと基礎体温はどう変わる?

気象庁のデータによると大阪では7月下旬から8月にかけて夜間の最低気温が25度を下回らない熱帯夜が増えるとされています。寝室の温度が高いままだと体は深部体温を十分に下げきれません。その結果朝の基礎体温がいつもより高く出ることがあります。低温期と高温期の差がわかりにくくなり、排卵日の判断に迷う方も少なくありません。

基礎体温が測りにくいと妊活にどう影響する?

基礎体温表は妊活のタイミングを見極める大切な目安のひとつです。夏の間だけ数値が乱れると体調が悪いのではと不安になる方もいらっしゃいます。ですが熱帯夜による体温の乱れは季節的な要因が大きく、体そのものの不調とは限りません。焦らず季節による変化として捉えることも大切です。

夏の基礎体温管理で気をつけたいことは?

  • 寝室はエアコンで26〜28度程度に保つ
  • 就寝前にぬるめのお風呂で一度体を温めてから休む
  • 冷たい飲み物の摂りすぎに注意し常温の水分を意識してとる
  • 測定時間をできるだけ揃える

鍼灸で夏の妊活の体づくりをどう整える?

鍼灸では自律神経やホルモンバランスに関わるツボを使いながら暑さで乱れた体のリズムを整えていきます。夏の間に施術を受けられた方からは寝つきがよくなった、体が軽くなったというお声をいただきます。はり師・きゅう師の咲も夏場は熱帯夜による体温管理のご相談が増えると感じています。当院は完全個室・完全予約制で国家資格を持つ女性施術者が毎回担当します。

よくあるご質問

Q. 熱帯夜で基礎体温が乱れても妊活のタイミングはわかりますか?

A. 数値だけでなく体調の変化も含めて総合的にみることが大切です。気になる場合はご相談ください。

Q. 夏の間は基礎体温を測らなくてもいいですか?

A. 記録を続けること自体に意味があります。多少数値が乱れても続けて様子をみることをおすすめします。

Q. 妊活のための鍼灸は夏でも通えますか?

A. 問題ありません。暑さによる体調の揺らぎを整えるケアとしてもご利用いただけます。

夏の体温管理、一度ご相談ください

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